日本赤十字社より講師を招き、
「心肺蘇生法・AEDの使い方」について研修しました。
「意識なし、心臓マッサージをします!」
「少し左を押して血液を送る!」
「2分以内に心肺蘇生を開始!」
「救急車がくるまでは、ここにいる人で対応するしかありません。」
「意識がもどらなければ、AED!」
「パッドは鎖骨のくぼみにはるとヤケドするから鎖骨の下にピタッとはります。」
「1年生の小さな体の場合は、胸と背中にパッドをはること!」
熱中症、落雷、水泳事故など、思いがけない事故が発生する危険があります。
できるだけ早く処置ができるように意識を高める研修となりました。
子どもたちの命を守る教員研修として、
アレルギー対応研修、感染症対応研修、心肺蘇生・AED研修、さすまた研修、体育安全研修等を行っています。