1年生、入学して1か月がたちます。
学校のお約束をおぼえながら、少しずつ学校生活にも慣れてきているようです。
【給食当番の様子】
「1年◯組 牛乳です。」
きちんと言えましたね👍️
同じ当番のお友達といっしょに受け取ります。
責任重大です。
給食室を出たところに校長先生がいます。
教室まで運びます。給食や掃除の時間で、大切なことを学んでいます。
先生のお話をよく聞いて、できることが1つ1つ増えています。
その1つ1つが成長です👍
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子どもの「生きる力」を育む日本の学校教育
日本の特別活動の中で特徴的なのは、学級活動における給食指導と清掃活動です。給食指導は、心身の健康の基本となる「食育」の観点を踏まえた活動で、学校が支給する昼食を教師と子どもたちが一緒に食べます。その際、食事の運搬や配膳は子どもたちが当番制で行い、食事を済ませたら、清掃活動に移ります。子どもたちが主体となり校舎の内外を掃除し、自分が所属する学級の教室をはじめ、公共の場である廊下や階段なども分担してきれいにします。このような特別活動を含めた学校生活を通して、子どもたちは、自分たちのことは自分たちで決めて自分たちで行うという「活動の自治」を体験します。学校はまさに社会の見本であり、所属する集団に対する「役割意識」「貢献意識」「自己有用感」などを培うために、子どもそれぞれに「生きる力」を育み、発揮する場なのです。海外では近年、特別活動を中心とする日本式の教育制度を取り入れる例がいくつか見られます。
【政府広報オンライン 2025年12月「子どもの「生きる力」を育む日本の学校教育」一部抜粋】
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