プール学習の最後をしめくくる「着衣泳」がありました。
日本赤十字社から講師を招き、水難事故を想定した着衣泳・救助法を学びました。
日常服で水の中に入ると、服や靴に水で濡れて重くなり、体が自由に動かせません。
〇流れのあるところで、ペットボトルをもって浮かびます。
「流されたら、川の流れの方向に足を向けて!」
「岩にぶつかるかもしれないぞ!」〇ロープで救助
「ロープはロックしながら引っ張ること」
「綱引きみたいに引くと、ロープがもっていかれるぞ!」
〇長い棒で救助
「肩に当ててあげよう」
「かつぐように棒をもって!」
〇人は溺れそうになると、本能的に近くの人をつかんでしまいます。
隣の人が自分をひっぱりこんでしまうかもしれません。
水の中にひっぱられても落ち着いて行動することが大切です。
楽しみながらも、真剣な着衣泳の学習でした。
6年生、これにて小学校生活最後の水泳学習終了。