2年生で食育授業「きゅう食と食べものパワー」がありました。
三碓小の栄養教諭と市保健給食課指導主事のお二人をお招きして実施しました。
「給食ってどういうふうにできていると思う?」
調理員さんだけでなく、食べ物を売る人、作る人、運ぶ人・・・
給食を考える栄養士さんもいます。
たくさんの人がつながって、毎日の給食ができています。
すきな食べ物と苦手な食べ物を付箋に書きました。
書いた付箋を、赤・緑・黄のグループに分けました。
付箋をはった黒板を見て気づくことはありますか?
「黄色グループが少ないね。」
「緑グループが多いよ。好きも苦手もどっちも同じくらい。」
たくさんの意見が出てきます。
赤・緑・黄のグループにそれぞれパワーがあります。
赤は、体をつくるパワー
緑は、体の調子をととのえるパワー
黄は、体のエネルギーになるパワー
どれも大切なパワーがあります。
授業後の感想
(/・ω・)/ピーマン・ゴーヤ 苦味がうまいぞ!