4年生は、社会科「自然災害から人々を守る」の学習に取り組んでいます。
日本ではたくさんの災害が発生しています。
過去には、奈良でも、大和川の氾濫による大水害が発生し、大きな被害がありました。
今後、南海トラフ地震の発生も予測されています。
このような災害被害に、私たちはどのような備えをしているのでしょうか?
災害発生時、富雄南小学校が避難所になり、対応するための物品が運動場にある防災倉庫におさめられていることを知りました。
また、災害が発生したときに、様々な人が対応することを学び、「自助」「共助」「公助」の対応があることを知りました。
授業開始の様子から、やる気満々の4年生。(/・ω・)/
今日は、実際に災害が発生したことを想定し、災害発生時の行いを、自助・共助・公助のグループ分けを行いました。
4年生は班の友達と付箋を見せ合いながら付箋をカードにはりつけていきます。
災害の発生する時間経過に沿って、
どのような対応をしていくかをグループで考え、アイディアカードに表しました。
「水の備蓄は、災害の発生前にしておく必要があるね。」
「給水車がくるのは、災害発生後だね。」
グループで考えたアイディアカードを発表しました。
各グループのアイディアカードをみて、気づいたことを発表しました。
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この日の授業は、教員研修として公開されました。
全教員が、授業を参観し、指導法について学び合いました。
放課後は、全教員で研究協議を行いました。
授業について、様々な角度から意見を出し合いました。
ここが良かった!こんなやり方はどうか?ここはどうなっているの?
自由に思ったことを、共有ノートに一斉に書き込みます。
富雄南小学校は、全教職員で、主体的・対話的な深い学びの授業づくりを目指しています。
全教員が指導案づくりに関わり、授業を見あったり、振り返ったりして、
授業公開を行っています。
子どもたちの「わかる」「できる」を大切にした授業づくりをすすめてまいります。